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レーシックを受ける前に知っておきたいこと

●レーシックを受ける前に知っておきたいこと

「レーシック」と言っても、種類があります。

神戸クリニックで行っているのは、以下の「レーシック」、「EPIレーシック」、「PRK」、「フェイキックIOL」の4種類です。

どれも、視力回復に高い効果を示す方法ですが、望んだものが受けられるとは限りません。

専門知識と技術をもった医師・検査師による適応検査の結果を見ながら、一人ひとりに最適な方法を選択します。


◇レーシック(LASIK)・・・レーシックでは、まずマイクロケラトームという特製の道具を用いて、フラップ(ふた)を作ります。そして、エキシマレーザーを当てて、近視・乱視・遠視を矯正する手術です。この間、わずか15分程度です。
視力回復が早いため、治療直後から翌朝には、見えることの喜びを実感できます。

◇エピレーシック(EPI-LASIK)・・・エピレーシックとは、エピケラトームという最新器機で非常に薄いフラップを作り、エキシマレーザーを照射する方法です。レーシックとの違いは、フラップを取り除いてしまう点にあります。角膜上皮は再生されるため、取り除いたほうが回復が早くなるのです。保護用のコンタクトレンズを装着しながら、上皮が再生され、視力が回復するのを数日待ちます。

◇ピーアールケー(PRK)・・・PRKはレーシックよりも歴史の古い、視力矯正治療法で、レーシックとはまた違ったメリットがあります。PRKではフラップを作らず、角膜の表面から直接レーザーを照射します。角膜上皮は再生しますが、その過程では多少痛みを伴うことがあります(1~2日)。PRKはフラップを作らないため、フラップ作成に伴う合併症がなく、手術時間も短くて済みます。

◇フェイキックIOL(有水晶体眼内レンズ)・・・フェイキックIOLとは、医療用の人工レンズを眼中に挿入し、視力を矯正する方法です。
直接レンズを入れるため、ブレなく予定の視力に達することが出来るので、主に強度近視の方や、角膜の厚みが不足している方も大幅な視力回復が可能になります。

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